野々市の美味しいブレンド米「結び米」で鱧めしおむすびを食す!

家事・おうちごはん石川,野々市,食べ物

お正月に1の1 NONOICHIでいただいた、稲荷の米屋さんの結び米
愛媛海産さんの鱧(はも)めしの素で作った炊き込みご飯で、おむすびにしていただきました!

鱧めしおむすび

しっかり粒が立ったつややかなお米で、美味しい鱧めしがさらに絶品に。
大満足なランチになりました!

今回いただいたお店

株式会社 米屋
公式HP

愛媛海産
公式HP

米屋さんの「結び米」

米屋さんの結び米

野々市市稲荷にあるお米屋さんの「米屋」さん。お米の集荷・精米・販売をされている老舗です。
独自のお米ブレンド技術で目的に合わせた美味しいのお米をご用意してくださるので、創業から150年、ずっと愛され続けているお店だそう。

公式HPの記載によると、お店の住所の番地が「八十八番地」なのもお米にちなんでだそう。「米」という感じを分解すると「八十八」になりますよね。お米へのこだわりがすごい!

今回いただいた結び米は、おむすびに適したブレンド米
おむすびを味わうとなれば「塩むすび」が一番いいんですよね。実際、一度イベントでふるまいの塩むすびをいただいたことがあるのですが、とっても美味しかったのを覚えています。
そんなわけで、今回いただいたお米も最初は塩むすびにしていただこう!と思っていたのですが……

鱧めしの素

先日のKuroneco Jackの記録で触れた、私のお気に入りスーパー「どんたく」さんにて、半額になったおつとめ品の「鱧めしの素」を見つけてしまいました。

瀬戸内鱧めし

話が逸れますが、石川県野々市市に移住して3年目を迎える私。野々市の全てにメロメロなんですが、やはり故郷の京都のへの愛も健在です。
京都ではハモがとても身近な食材。普通にスーパーで販売されているおり、特に私の実家では私を含めてハモ好きが多いため、よく食べていました。「ハモは京都の夏の風物詩」なんて言われますが(実際の旬は秋冬)、うちでは年中いただいていまして、たとえば鍋のベーシックな具材のひとつだったりします。

ところが移住してから、こちらのスーパーではハモを見つけられず……
それでも年に数回実家に帰省するたびに食べていたので特に気にならなかったのですが、コロナ禍からは一度も帰省できていないので、一年ほどハモを食べられていないんです。

そんなときに見かけた、鱧めしの素。
私はハモを鱧めしとしていただいたことが今まで無かったし、こちらは愛媛県のグルメです。でもずっと求めていたハモが目の前に。最後のひとつで、しかも半額。
そしてこの鱧めしが「二合炊き用」、いただいた結び米も「二合」ということになんだか運命を感じてしまって、「そうだ、鱧めしおむすびにしよう」と決意しました。

結び米×鱧めし

結び米と鱧めし

そんなわけで選んだ鱧めしの素「瀬戸内 鱧めし」。
愛媛県松山市にある愛媛海産さんの炊き込みご飯の素です。

焼き鱧がもりもり……!
おつとめ品だったので500円ほどで購入したのですが(元値は1080円)、コスパよすぎて驚きです。

右上のシルバーの包みは何かというと。

松山あげ

松山あげ」という松山名物の油揚げです。
開けた瞬間、見た目から「えびせんかな?」と勘違いしてつまみ食いしようとしたのは内緒。触ったら完全にアゲでした。

米屋さんのお米

結び米を準備!
さらさらとしたお米を研いで、二号分のお水をセット。

鱧めしの素に入っていた説明通り、たれ→具材(焼き鱧・松山あげ・乾燥にんじん)→最後に昆布を乗せます。
あとは普通に炊飯するだけ。とっても楽ちん。

30分くらい経ったあたりから、部屋中に芳しい香りが!
お腹がどんどん空いて食欲も沸き、私のコンディションは完璧です。

炊き込みご飯

炊き上がった直後の炊き込みご飯。揚げがじゅわーっと溶けています。
しっかり混ぜて……

鱧めし

鱧めしのできあがり!

できる直前・開けた直後は、どうしても香りで「鱧めし!鱧めし!」と頭がハモだらけになっていた私ですが、混ぜ込んで少しして、お米のすごさに気付きます。
私が作る炊き込みご飯、いつも混ぜているとお米の粒も潰れがち。それが、この結び米はすごく粒が立っていて、混ぜ込んでも潰れないんです。つややかで、なんだか一粒一粒がぷりぷりしている感じ。

鱧めしおむすび

鱧めしおむすび完成です!

握るときも米粒が全然潰れることなく、べちゃべちゃすることもありませんでした。
ハモなどの具材がはみ出ないよう、ぎゅぎゅっと力を結構入れたのですが、私の握力にも全く負けない結び米。あんまりしっかりしているので、「もしかして芯が残ってる?固い?」と少し心配したんですが、それもわずかな時間だけ。
頬張ってみると、しっかりしてるのに固くはなくて、ふっくらしています。そして握った時にはガッツリまとまっていた米粒たちが、口の中でほどける感じ。
焼き鱧の香ばしい風味がお米とともにぶわっと口いっぱいに広がって、たまりません!

鱧

輝くぷりぷりのご飯粒。贅沢な焼き鱧の塊もごろごろして、あげの甘味や食感もジュワ旨。
私のハモ欲も満たされ、幸せな和食ランチになりました。

ごちそうさまでした

美味しいお米×美味しい炊き込みご飯の素で、絶品おむすびでした。

米屋さんではカレー用、お寿司用など、様々な料理に合わせたお米をご用意されているとか。お米のプロがブレンドされたお米を使いこなせば、おうちごはんが捗りそう……!
今回思い立って炊き込みご飯おむすびにしたのですが、結び米を使って次は塩むすびも食べたいです。ただ私の塩むすびは塩加減がいつも物足りなくなりがちなので、できれば美味しいむすび方もお店でお米のプロに相談してみたい。。

ちなみに米屋さんのおむすび用のお米も、愛媛海産さんの鱧めしの素も、それぞれ公式HPから購入できるようです(*^^)
県外の方も、どちらも是非一度試していただきたいです。

ごちそうさまでした!

今回いただいたお店

株式会社 米屋
公式HP
食べログ


住所:石川県野々市市稲荷1丁目88番地
電話番号:076-246-6000


愛媛海産
公式HP

※投稿時の情報です。最新情報はお店の公式情報をお確かめください!