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【料理】1月7日は七草粥!能登の七草&文五郎窯の信楽焼で、ほっこりしながら無病息災祈願♪

家事・おうちごはん, 食器うつわ, レシピ

昨日の1月7日の夜は、七草粥をいただきました!

私の周りには、「この日は七草粥食べるぞ!」と決めている人はあまり見ません。
が、私は今まで1月7日は必ず七草粥を食べていました。

もちろん「無病息災を願って」という理由も頭にはちらついているんですけど、なんていうか、ちょうどこの時期に体が七草粥を欲するんです。

「正月食べすぎて疲れた胃を休めるため」という理由が、私にとってはほとんどだったり。

毎年、年末年始はお菓子をたくさん買いだめ。
ゴロゴロしながらひたすらコタツでもぐもぐタイム。

元旦の朝からいただくお屠蘇。
我が家のお屠蘇は、屠蘇散を付けた赤玉スイートワイン。


サントリー 赤玉スイート

そのうち屠蘇器では物足りないのでグラスにあけて、グビグビいっちゃう。
すぐになくなるので、屠蘇散につけていないスイートワインもいただいちゃう。

そして「ワインだけだと体に負担だから」という謎理論でいただくおつまみたち。

・・・風習も風流も作法も無視して過ごしてしまう、hanikoのお正月。。

もちろん体重計はこの時期封印。笑

そら胃も体も悲鳴をあげますわ、と改めて思っちゃいますね。。

自然と、体に優しい七草粥を欲してしまいます。
本当1月7日ってナイスなタイミング。

北陸で過ごすお正月も、夜更かしはあまりしなかったけど、食に関しては似たような感じになっちゃいました。笑

ということで。

疲れた胃を休めてくれる、素敵な七草〜!

せっかくなので石川の食材を使いたい。
ちょうどスーパーに「能登の七草」というバッチリなパックが売られていたので、こちらをGet!

せり、なずな、すずな、すずしろ、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ♪
漫画「あさりちゃん」でこの七草の名前を小さい頃に覚え、このリズム感の良さが、未だに頭から離れない。笑
(でも正直、どれが何なのかはほとんどわからない・・・)

七草粥の器は、私のお気に入り、文五郎窯(信楽焼)の丼。

信楽の窯元散策でGetした素敵な器です。
うどん・そば・ラーメン等の麺類や丼物は、ほぼこの器を使用しています!

器の側面の模様は、十草模様。
文五郎窯の作品はこの十草模様が多くて、特徴的です。

信楽窯元散策で文五郎窯に訪れた時の記事はこちらからどうぞ〜(*^^*)

さてさて、十草模様の器に、七草粥♪

—haniko家の七草粥レシピ(2人分)—

●お米 半合〜1/2カップぐらい
●お水 4カップぐらい
●塩 小さじ1ぐらい

こちらでおかゆを作ります。
炊飯器で作るか迷いましたが、少量なので今回はお鍋でコトコト。
研いだお米とお水を鍋に入れて強火。
沸騰したら一度かき混ぜ、蓋をして弱火でコトコト30〜40分くらい。
完成したら、お塩で味付け!

●能登の七草 1パック
●たっぷりのお水+塩適量

おかゆと別で、七草を茹でます。
白い子たちを先に茹でます。(葉っぱ部分も使うので捨てないように!)
すずしろは薄切り、すずなは半月切りに。
お箸で持ち上げた時に、クタってなるくらい。(だいたい3分くらい)

茹で終わったら取り出して、葉物の太い茎から丸ごと茹でます。
火が通ったら細い七草たちもin。
全部茹で終わったらザルにあげ、冷水に。
粗熱が取れたら水気を切り、細かく刻みます。

七草たちをおかゆに入れて混ぜたら、七草粥の出来上がり〜♪

梅干しと、自家製白菜の浅漬けも添えて。
あんまり映えなかったので(笑)写真から消してますが、大根の和風スープと出し巻き卵も一緒に。
(お漬物の器はAwabi wareの工房を見学した時にGetした小皿♪ ちなみに箸置きも文五郎窯)
胃が休まるし、体も温まるし、やっぱり七草粥っていいなぁ。。

普段はどうしても濃いめの味が多くなりがちなので、たまにはこういうあっさりしたおかゆさんが欲しくなる。

「胃を休めること」が主な目的なので量も控えめ。
夜寝る時は私も相方さんもめっちゃお腹鳴ってましたが、その分、今朝の朝ごはんも美味しくいただけました〜!

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