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【兵庫】器好きの窯元散策 〜淡路焼「Awabi ware」編〜

お出かけスポット, 食器うつわ, 兵庫, 淡路島

来週引越しなのにダンボール一つ分も準備できていないhanikoです。

引越しでも大掃除とかでも、何かしら気が散っちゃいません?
懐かしいアルバムを見つけてしまって、思い出に浸ったり・・・

そんなこんなで片付け→スマホいじり→過去のデータフォルダをいじっていた私。(もはや片付け関係ない)

今年の夏に淡路島で出会った素敵な工房「Awabi ware」の写真を発掘したので、思い返しながらその時のお話をします♪

2018年8月、割と思いつきな感じで、相方さんと一泊二日で淡路島へ行ってきました!

真夏で大変暑かったですが、晴天に恵まれて、いろんなことを体験してきました。

淡路島牧場でバター作りをしたり、
イングランドの丘や花さじきで自然に触れたり、
日本最古といわれる神社・伊奘諾神宮で夫婦楠を見たり、
道の駅うずしおで玉ねぎキャッチャーしたり(取れなかった)、
ご当地バーガーのグランプリを獲ったあわじ島バーガーを食べたり、
グローバルマーケットでいろんな国の民芸品を見たり、
廃校になった小学校を改装したのじまスコーラで玉ねぎ詰め放題をしたり、
おしゃれカフェでおしゃれな美味しい夜ご飯を食べたり、

それはもう、満喫しまくり!

この辺りの事もそれぞれ色々紹介したいのですが・・・

「Awabi ware」の工房見学は、器好きな私には、特に心に残る素敵な経験になりました。

オンラインストアで購入もでき、全国で大変人気の器、Awabi ware(あわびウェア)。
工房は、昔診療所として使われていたところだそうです。

実は私、この時Awabi wareについてまったく存じ上げず。。
直前に買った淡路島ガイドブックに載っていて、その写真が素敵だったので、「行けたら行きたいな〜」というくらいの気持ち。

なにせ、私も相方さんも事前準備に時間をかけるタイプではありません。ガイドブックを読みながら、
「あれもこれも行きたい!」
「でもどこ行っても何かしら楽しめるか〜!」
「実際ついてから、行けそうなところに行っちゃおう!」
・・・的な考え。(絶対に行きたいってところは押さえておきますけどね)

で、淡路島を満喫していた二日目の昼下がり。

時間的にも場所的にもAwabi wareにいけそうだったので、改めて調べると・・・
工房見学もショップも要予約」とのこと。

今から行ってみるか〜的な軽い感じだったので、厳しいかもしれない。。
実は直前、カフェを併設されている樂久登窯さんにも行ったんですが、当日お休みで入れず。

淡路島の器は今回触れ合えないかー・・・と、ちょっと諦めムードが漂う中、相方さんが工房に「今から見学してもいいですか?」とTel。

すると、「今からなら大丈夫です」と快諾してくださいまして!
しかも駐車場の場所等も、電話でとても丁寧に教えてくださったそうで、大感謝・・・!

無事に見学できる! という安堵感の中、ルンルン気分で工房へ♪

辺りは川や田んぼ、大量の玉ねぎをぶら下げている古民家などがたくさん。
のどかで静かな風景にほっこり。

そして到着!

ガイドブックの写真通り、元診療所っぽい外観!

そして中へ。

木の造りの工房は、優しさと暖かさを感じさせてくれます。

廊下にも器が!

作業場の入り口。
ここで器を作ってらっしゃるんですね・・・!

そしてショップ。

たくさんの器が!! なんという幸せ空間!!!

窓から入る光も、器の魅力を引き立てていました。

素敵な器に囲まれ、ウキウキ気分の私たち。

見た目も綺麗なのですが、器は触り心地もとてもよくって、ずっとナデナデできる感じ。笑
なんでしょう、硬いのにモチっとしてる感じというか・・・うまく表現できないのがもどかしい。。

Awabi wareは、

あわび→淡路島の美しさ
ウェア→製品

という意味らしいですよ♪ 納得のネーミングです。

同じ大きさでも、形や色の種類が豊富です。
しかも色つきのものは結構カラフルなんですけど、全てお上品。

ガツンと個性豊かな器ではなく、食卓に馴染み、お料理を引き立ててくれそうな器たち。

私の好みです。笑

器を直接見たり触れたりすると、全部欲しくなります。
それでも良いものはやっぱり良いお値段がするので、「全部ください!」なんて言えません。。

丸がいいかな、四角形がいいかな、八角形もお花型も素敵だな・・・
白い器が使いやすいかな、でも色があるのも可愛いな・・・

と、悩みに悩んで、二種類をGet!

黒い小鉢と、淡い水色の楕円形の小皿。

簡単&手抜きなトマトとオクラのサラダも、黒い器にとても映えます・・・!笑
購入した器はどちらも、ほとんど毎日使用しています。

すっかりAwabi wareのファンになってしまいました。

全国各地で様々な出店されたり個展を開かれたりされているようです。

この工房見学以降、Awabi wareと触れ合えていないので、お邪魔したいです!
(公式インスタに情報がアップされていましたが、直近は高松・横浜・東京・鹿児島みたいなので、難しいかな。。)

Awabi wareの作家・岡本純一さんは、「受け継ぐ器」をコンセプトに作ってらっしゃるそうです。

長く、大切に使い続けたいと思います♪

◆Awabi ware(あわびウェア)
http://awabiware.net
※工房・ショップの見学は要予約です。
◆オンラインストア
http://awabiware.net/onlinestore/

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