アボカドの水耕栽培、驚異の成長スピード!〜アボカド育成日記④

2019年7月5日観葉植物リボベジ, 水耕栽培

スーパーで買ったアボカドの種を育てている私、前回の記事で発芽報告をいたしました。
そのときのアボカドがこちら。

これが2019年6月14日のアボカドです。

そして現在、2019年7月4日。前回から20日ほど経過したアボカドの様子がこちら。

同じ子と思えないほどの変貌ぶりです。

こんなに早いものですか?
驚異の成長スピードに頭がついていけていないhanikoです。

アボカドは成長し始めるとスピーディ

発芽(発根)まで時間のかかるアボカド。
しかし一度成長を始めると、ものすごいスピードで成長をしてくれることが実際に育てることでわかりました。

本記事で紹介しているアボカドは、そもそも発根・発芽も早かったので尚更かもしれません。

発芽後のスピードが更に加速

前回・前々回の育成記録で記していた通り、発根の兆しを見せてくれてから成長が加速してものすごく喜んでいた私。
しかし発芽後のスピードはもはや恐ろしいくらいです。(感動しています)

順を追って記録を残します!

2019年6月18日、伸びる

前回の写真から4日後で、既にこの伸び方です。
もう茎(幹)がとても立派。真っ直ぐ力強く伸びています。

上から見るとツルンとした種が綺麗。ついつい撫でまわしたくなります。

2019年6月19日、さらに伸びる

前日からまた伸びていませんか?
1日でこれくらい伸びます。毎日成長しています。

2019年6月24日、先端に葉っぱが

先端に葉っぱらしきものが!
茎と同じ茶色ですが、よく見るとちゃんと葉っぱの形をしていて、開こうとしています。

ちなみに全体像撮っていませんが、アボカドは今日も伸びています。
(下に写っている緑の葉っぱは、リボベジ→水耕栽培へ移行した小松菜です。後日アップ予定)

2019年6月26日、伸びて葉っぱも成長

だいぶ伸びています。
葉っぱもまだ茶色ですが、かなり開いてきたので確実に「葉」であることがわかるようになりました。

アボカドの葉は、最初しばらく茶色いんですね。

上から見ると、ほんのり緑色が混じってきているのが確認できます。

2019年6月27日の葉っぱ

アボカドの葉っぱのアップ。
大きくなってきています。とはいえ、まだまだ小さいので可愛らしいです。赤ちゃんを見ている気分。

2019年6月28日、日々成長

もう長いから、茎が伸びているのか成長が止まっているのかわかりづらいです。
しかし葉っぱは確実に成長しています。

サイズもそうですし、だいぶ緑色にもなってきました。
ツヤツヤしています。

2019年7月3日、葉っぱが成長

少し日を開けて撮影すると、成長が大変わかりやすいです。
短期間で葉っぱのサイズがかなり大きくなっているのがわかります。
壁に映る影まで大きくなっていますね。

茎の途中にトゲトゲしたものがいくつかあるんですが、上側から徐々に葉っぱへ変化するような兆しも。
今は一番上にどさっと葉っぱがある状態ですが、今後バランスよく下の方まで葉っぱが大きくなっていくんでしょうか。

2019年7月4日、だいぶ立派に

そして最新のアボカドがこちら。もうすごく立派です!

ちょっと前から「そろそろ植え替えの準備を」と思っていたけど、急がないといけません。

真横から見ると細長さがすごい。
大きな鉢に植え替えて安定したら、きっとドッシリしてくれるはず。

根っこもかなり成長しています。
フラペチーノの上ブタ部分を持ち上げて水換えしてるんですが、この根っこが最早「足」の役割をしているので、持ち上げた時に足が地から離れると葉っぱの重みでフラフラしてしまいます。

恐ろしさもあるけど、成長は嬉しい

こんな感じでアボカドの成長はものすごいです!
まだ液体肥料も何も与えておらず、完全に水道水のみでこの成長です。

アボカドは「木」だと考えると、納得の成長スピードかもしれません。それでもこんなに成長の早い植物を育てたことが無かったので、ただただビックリしています。

かなり大きくなってきてくれましたが、アボカドと一緒の生活はまだまだこれから。
ずっしりした元気なアボカドに育つように、早めに植え替えをしようと思います。

他のアボカドも続々と発根続けています

たくさんいたアボカド兄弟ですが、一部を除き続々発根しています。

一部というのは、ちょっと失敗してしまった子がいます。
こちらも失敗談として別記事でアップします。

失敗しないポイントだけ先に言っておくと、「土植えの直射日光と乾燥は大敵」「水耕栽培は水換えは大切」ということ。
これだけ気を付ければ、元気にスクスク育ってくれると思います(*^^)

きちんとお世話をすれば発芽率は高いので、私のように「数撃ちゃ当たる」という考えで栽培開始するのはお気をつけくださいね……!