アボカドが発根!気温が上がって変化が続々♪〜アボカド育成日記②

2019年5月27日観葉植物リボベジ, 水耕栽培

アボカド日記は約二ヶ月ぶりとなりました。

「寒い時期に植えたアボカドはなかなか発芽しない」とは本当だったようで、4月の一ヶ月間は全くアボカドたちに変化はありませんでした

しかし!

記事アップはだいぶ遅れていますが、実は5月に入ってすぐあたりから色々と変化が!!
アボカド育成日記②を記します♪

前記事からのアボカド成長

ざっくり書くと、4月3日にアップした前記事からhaniko家のアボカド兄弟たちの変化はこんな感じ。↓

  • 種が捨てられず、アボカドが14兄弟になった
  • 植えて一週間で発根の兆しを見せるすごいアボが登場
  • 約二ヶ月の静寂を破り、複数アボに変化
  • 冷蔵保存していたアボカドにも!

ということで、それぞれ詳しく記録していきます〜♪

アボカド4兄弟→14兄弟に

前記事で4兄弟だったアボカドですが、本記事アップの2019年5月27日時点で14兄弟になりました!
サッカーチーム作れます。選手交代もフル活用できる人数(アボ数)です。

「この子も成長するかも」と思ってしまうとなかなか捨てられず……。
発芽しない子がどれくらいいるかわからないので、なかなか思い切れず。自分の性格を分かっているので、最近ちょっとアボカド購入率は下がっています。

水耕栽培中のアボカドたちです。

こちら、ほんの一部の子たち。うちのアボ兄弟はほとんどが水耕栽培です。
水換え頻度は最初2〜3日に1回でしたが、最近は暖かくなってきたので毎日しています。種にぬめりが出やすい子がいたりするので、その場合は種もコシコシ洗ってあげます。

土植えもひとつ増えました

2つだけ土植え。↑は、もともといた4兄弟の長男と並ぶ、新しい弟くん。
GW中の強い日差しに負けて、既にちょっと干からびているような気がしています。。

これだけ増えるとキャラ付けや判別が難しく、日付を書いたネームプレート(手作り)が必須です。土植えはベランダにいるので、防水加工をどうしようか迷いながら、現時点でマステを鉢に直張り状態。

アボカドの種は個性が豊か

アボカドさんたちは種の形が多種多様で、いろんな子がいます。
うちには大きくて丸い子達が多いですが、めちゃくちゃ小さな子、できものがある子、傷が入っている子など、個性が豊か。

最初の頃は成長変化が見られないため、「この種は美人さんだな〜」「この種ちょっと傷が入ってていかついイケメン系だな〜」と、種の個性だけをひたすら愛でる毎日です。

驚くほどミニサイズのアボカドのタネもありました

スタバカップに乗せられないような小さい子。すぐに末っ子認定。
この子は爪楊枝をさして育て中です。

アボカド兄弟が増えるたびにスタバ行く回数も増えた

余談なんですが、「アボカド栽培のため」という理由付けをして、スタバの新作が出るたびにスタバに行ってテイクアウトしています。最近ブログでフラペチーノの感想記事を書き出したのはそのためです。
「アボカドのためだけ」なら高くつきすぎることは重々承知ですが、これキッカケにスタバにはまっているのでwin win(と言っていいのかしら……)です!

先日いただいたプリンアラモードフラペチーノです

そんな私はあんまりスタバ上級者ではないので、「フラペチーノなら何でもいつものカップに入れてくれる!」と思い込んで失敗したことも。
スタバの店頭メニューに書いてあるイラストで、フラペチーノの上部分がモコっとしていないのは上蓋がアボカドに適していないものになるので要注意です。

カスタマイズしたら上蓋ふっくらしたヤツにしてもらえるのかなー?
カスタマイズ慣れしていない上に安いドリンクではないので、無難にもともとふっくらしたものを頼みがちです。。

植えて一週間で変化が出たアボカド登場

アボカド兄弟が少しずつ増えるものの、しばらくの間はアボカドに変化はありませんでした
一ヶ月経過時点で、一番最初の4兄弟たちも、うんともすんとも言わない状態。

薄皮をそのままにした子、ちょっとor全部むいてみる子など、色々試しつつ……

皮をむいたアボカドやむいていないアボカドの写真です

やっぱりアボカドの栽培って時間かかるのね〜と思っていた、そんなとき。

2019年4月29日に植えた(水耕栽培)アボカドさんの下部に、一週間くらいでピシッとヒビが入っていたのです。

2019年5月7日あたりからヒビ。乾燥を疑う

アボカドのタネに細いヒビがはいりました

この「ヒビ」はまだ細く、「乾燥かな?」という気持ちもあったので、いったん様子見することに。

なんてったって、アボカドは種から変化が出るまで時間がかかるはず。実際にアボ兄たちは全く変化がなかったので、一週間やそこらで変化があるわけないと思い込んでました。

しかし……

2019年5月9日、ヒビが大きく!

日々の大きさが遠目からも少し確認できるくらいになりました

5月9日あたり、「これは乾燥じゃない! なんか意図があって割れている!」と、確実に成長を感じるくらいのヒビが!

この頃は他のリボベジも試していて、そっちは毎日変化がありました。だからアボちゃんの変化なし状態が余計に寂しいな〜と思っていたところだったんです。

そんなときに見た成長の兆しだったので、ものすごく興奮!!

至近距離で見たヒビです

ちょっと失礼しまして、キッチンペーパーの上に。
アボカドのタネの下半分が、やっぱりパックリしていますね!

2019年5月14日、更に大きくなるヒビ

ヒビがみるみるうちに大きくなります

どんどん大きく割れていきます
一度変化を確認すると、見るたびに変化があるような気もします。割れたところから、向こう側が見えますね。
水耕栽培は成長していく様子を全て見ることができるので、とても楽しいです!

2019年5月20日、根っこを視認

タネの中心部分のアップです

アボカドの中心部分にモコっと茎のようなものが。
上下に伸びようとしている様子。上側は木になっていく部分で、下側は根っこですね。特に根っこ部分がニョキニョキ伸びようとしています。

遠目からでも茎のようなものが確認できます

2日後にこんな感じ。このアボカドさん、変化が出てから成長すごく早いです。

2019年5月25日、根っこがアボカドの種より下へ!

発根しました

ニョキニョキ伸びるスピードは止まらず、根っこを確認してから種をはみ出すまでに成長するのはすぐでした!

ずっと見守ってきたアボカドさんがついに発根です。とっても感慨深い……!
このあと発芽ですね。楽しみです!

ひとつ気になっているのは、この子の上側てっぺん部分、ちょっと硬そうな感じがしていること。
親心で「ちゃんと突き破れるかしら。切り込みを入れるとかして、手伝ってあげなくて大丈夫かしら……」と心配する気持ちもありますが、自然&アボの力を信じ、もう少し見守ってみることにします。

他のアボカドにも変化が少しずつ

植えて一週間で↑の子に変化があったので、逆に「他の子はもしかして発芽機能失われた子かしら?」という不安も芽生えてきていました。

が、この子に続けと言わんばかりに、他の子にも現在進行形で変化が徐々に訪れています。

別のアボカドにもヒビが入りました

この子は5番目に迎え入れた4月7日のアボさん!
先週辺りから大きく割れてきています。

一度twitterで「種を取り出した時から上部分ヒビ入ってるから、すぐに発芽してくれるんじゃないかな〜」と呟いていた子なのですが、少し時間かかりました。

上から見た様子です

この上側のヒビは最初から入ってたんですよ〜。ようやく根っこもニョキニョキしそうです。

さらに別のアボカドにも変化が訪れています

この子は初代アボカド4兄弟、四男です。先週辺りから小さなヒビ割れが入ってきて、まだこれからですが少しずつ開いてきているようです。
4月1日からの子なので、植えてから約二ヶ月後に成長の変化の兆しが確認できました。

他のアボカドも、小さな変化を続々と見せてくれています。

冷蔵保存していた子も、発根の兆しが!

冷蔵保存をすると発芽機能が壊れてしまい、発芽率がぐんと下がってしまう」という情報、他の方が書かれているアボカド育成日記などでたくさん見かけていました。
うちの初代アボカド4兄弟は2つ冷蔵保存していた子たちだったので、半ば諦めつつも愛着があったので世話(というほどのことはしていないけど)を続けていました。

が!!

冷蔵保存していたアボカドのタネもしっかりヒビが入りました

3月29日に植えた冷蔵保存していたアボカドにも、大きく変化が!!
パックリ割れていて、日々この割れも大きくなっています。根もまさに今伸びようとしているところ。

冷蔵保存していても、発芽率は下がるのかもしれませんが、ゼロではないことが分かりました!
まだ発芽はしていませんが、「生きようとしている」のがこの子からすごく伝わってきます。

うちでは今は育てるためアボカドの冷蔵保存をやめていますが、もともとは安い日にアボカドを買いだめし、熟す時期をずらすために長期間冷蔵庫に入れることもありました。
この子も一週間は冷蔵庫にいた子です。そんな冷え冷えの状況に負けず、しっかり発芽機能を保ってくれていたようです。
なんだかんだ、アボカドは種の状態でも強いのかもしれませんね。すごく嬉しい!

しかもこの子、植えた翌日あたりから爪楊枝も変色するなど、中のエキスが染み出しているような感じがしていて余計心配だったんです。。
まだ喜ぶのは早いかもしれないけど、良かった……!

暖かくなってきて続々変化!アボカドの個体差も発覚

売れたアボカドと水耕栽培中のアボカドの写真です

今まさに続々とアボカドが成長を始めてくれて、嬉しいことが続いています。今年は5月からとにかく暑いので、余計に変化が早まったのかも。
やっぱりアボカドは暑い地域で生きる子だから、気温が上がると一気に変化があるんですね。

でも気温だけじゃなく、アボカドの個体差も大きいなとも感じています。
4月29日に植えた子は一番乗りで発根し、ものすごいスピードで成長していますが、その前日4月28日に植えた子はまだツルンとした種のまんま。
他の発根の兆しを見せている子も、もうちょっとのんびり成長しているような気がします。
ずーっとツルンとしていた4月最初の子がここ数日でひび割れしたりもしているので、アボカドによってかなり発芽時期や成長スピードが違いそう。今後が楽しみです!

アボカドが変化を見せてくれることで、私の悩みも変化

今までは変化なしが続いていたので「発芽してくれる子、本当にいるのかな」という不安が大きかったですが、今は逆に「全員発芽したらみんなそれぞれどこに置こう」という嬉しい?悩みが。笑
さすがに発芽率100%は他の方の日記とか読んでいると無いかなぁとは思いますが、ちょっとだけ期待してしまいます(*^^)

また変化がありましたら、続報アップします〜!

追記:続編アップしました↓

少し不安も……

土植えの子達は二つとも、上部分が干からびたようにカラカラになっています。
乾燥を嫌うアボカド、水が足りていないのかもしれません……。たくさんあげているつもりですが、もっとあげたほうが良さそう。
今後さらに日差しがきつくなるので、気をつけねば。

そしてお家の中の子たちについても不安はあります。
発芽後、ちょうど夏の間は日が高くなるから家の中に太陽光があまり入らないはず。アボカドは特に日光を好むようなので、なんとか日向ぼっこ策を今のうちに考えておかなければ……!