石川移住一年!移住して戸惑ったこと、悩んでいること

2019年12月27日石川暮らし石川, 移住関連

京都から石川へ移住して、一年を迎えました!

金沢駅の鼓門ともてなしドーム

移住してから一週間後と半年後に、それぞれ石川県&野々市市で見つけた良いところの記事を書かせていただき、当時びっくりするくらいたくさんの方に読んでいただきました。

こちらの記事を書いて半年。移住してから一年経った今でも、他の良いところをたくさん見つけたり、既に挙げた良いところを再度素敵だなと思ってかみ締めたり。
「石川県、きてよかったな」「野々市市、すごくいいまちだな」と思いながら過ごしています。

しかしそんな石川や野々市にメロメロな私でも、長年済み慣れた関西からの移り住むにあたってギャップを感じて戸惑ったこと・驚いたこと、そして今も些細なことですが悩んでいることがあったりします。

移住を考えている方はそういった声も気になると思うので、今回はそちらをまとめてみました。

石川移住で戸惑ったこと

まずは石川に移住して、今まで済み慣れた環境との違いに驚いたり、戸惑ったりしたことです。

移住はギャップがつきもの。
どこからどこへ移住しても、戸惑いを感じることは当然あります。

今回まとめているのは、京都や大阪に住んでいた私が石川県に越してきて感じた、びっくりしたことです。

お天気のこと

なんといっても日本海側の変わりやすいお天気
これは多分、私以外にも移住者の多くが驚いたのではないでしょうか。

人生初の「あられ」

石川に移住してすぐ、あられの洗礼を受けました。私はこれが人生で初めてのあられ。
買い物帰りに突然降り出して私のふくらはぎを狙い撃ちする攻撃的なあられから、無我夢中で走って逃げ帰りました。

家の中にいても、あられが降りだすとコンコンコン!……と、音が響き渡ります。

本当に氷のツブが降ってくるのかという衝撃。
そして想像を超える勢いの強さに少し恐怖した、今では懐かしい思い出です。笑

「これは慣れそうにないなぁ……」とちょうど一年前の冬、2018年12月にはそう思っていました。
その一ヶ月後。

https://twitter.com/haniko_nyaniwa/status/1089032450347417601

1月末には、なんだか若干あられを楽しんでそうな私のツイート。笑

そしてさらに2回目の冬を迎えた2019年には、すっかり慣れていることに気付きました。
あられの音を聞いて、「お、この時期がやってきた!」と普通に受け入れられたんですね。

それはきっと、あられのことをきちんと知ったから。
あられは長時間降らないんですよね。

最初はそんなことも分からないから、外出先で降られたら「とにかく急いで帰らなきゃ!」と慌てていました。
そのため自分から「あられにぶつかりに行く」という残念な事態を招いていて「あられ嫌い!こわい!」となっていたのですが、今では冷静に屋根のあるところで「あられやどり」ができるように。

慣れるまではちょっと大変。慣れたらこれも冬の風物詩。……かな?

雷が多い

石川県は、雷の発生率が堂々の日本一です。
発生しやすい季節も他県とは違い、冬の雷がとても多いです。

関連サイト

そのため、雪が降りながら雷が鳴るという他県からの移住者にとっては不思議な自然現象を経験することになります。

あられには慣れた私ですが、実は雷だけはまだ慣れていません。
昔、実家近くに雷が落ちた跡を目撃してからプチ雷恐怖症なんです。

私は一度寝てしまうと轟音が鳴っても起きないので深夜の雷は平気ですが、敏感な方は耳栓をして寝ると安心かも。

起きている時間帯の雷に慣れる方法を知っている方がいらっしゃったら、ぜひぜひ教えていただきたいです。。

天気予報があんまり当たらない

冬場は特に、天気予報が外れることが多いです。

「今日は晴れだ!」と確認してお出かけしたのに、天気が急変して突然の大雨。
その逆もあり、「今日は雨か……」と思いながら出かけると快晴になったり。

石川には、「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉があります。

たとえ晴れていても、折り畳み傘を一本カバンの中に忍ばせていると安心ですね。

また、天気が変わりやすいことで心配なのは洗濯物ですよね。
石川県は基本的に部屋干し文化です。そして家もそのように造られています。

私が住む部屋は1LDKの賃貸マンションですが、室内干し用のフックがリビング・寝室・洗面所の三箇所に用意されていて、好きなところに干すことができます。

室内干し用フック

普段は日当たりの良いリビングに干していますが、来客がある日はサッと別の部屋に移動できてとても便利!

また、我が家の洗面室には部屋干し用ファンも付けられています。

洗面室の部屋干し用ファン

正直このファンを回さなくても事足りるので、うちでは興味本位で一回使ったきりですが……笑
洗濯物の量が多い時は、とても助かります。

この物件だけかと思いきや、不動産屋さんによると最近建てられている多くのマンションには付けられているんですって。

ちなみに移住前は、部屋干しすごく苦手でした。外で干せない日は洗濯物をため込んでいたくらい。
でもいざやってみると気にならなくなりました。むしろ部屋がうるおって、肌や喉にも優しいですね。取り込み忘れて外に一晩中……なんてこともなくなります。

日照時間が少ない

石川県は日照時間が少ないと言われています。

実際確かにどんよりしたお天気も多いですが……
私は移住前にそのことを調べていて覚悟を持ってやって来たため、「想像していたよりも晴れの日が多いなぁ」というのが正直な印象です。

お出かけの写真を見返してみても快晴バックの写真が多いです。
2018〜2019年が例外だったのか、はたまた自分が晴れ女なのか……

冬でも快晴のカレード

移住直前に調べていて「晴れる日なんて滅多にない」という情報を見かけていたため、想像のハードルがかなり下がっていたのかもしれません。

とはいえ客観的にみると曇りの日は確かに多いですし、上記の「天気予報が当たらない」のとおり、急変が多いです。
快晴の空のすぐ隣に、どんより分厚い雲が迫っていることもあります。

晴れが多い地域から知らずに越してきた場合、冬の季節は人によっては気分が滅入りやすいかも。お天気が良い日は、いっぱい日光浴しておくと良いと思います。

雪が多い(はず)

私がやってきた2018年末〜2019年末にかけては大雪は降らず、まだ苦労したことはないですが、年によってはかなり積もるようです。

2018年2月はサンダーバードが一週間止まるなどの豪雪だったらしく、生活にも大きな影響があったそう。
物資が運べないからコンビニが品薄になったり、雪の壁ができて通勤できなかったり。

だから毎年、冬にはそれなりの覚悟が必要だと思います。

とはいえ、正直どこに住んでいても天候は読めません。
この豪雪のとき、首都圏でも大雪のために交通機関がマヒしましたよね。
積雪量自体は北陸より遥かに少なかったようですが、普段あまり雪が降らない地域では雪対策ができていませんから、すぐに影響が出てしまいます。

その点、石川県は普段から降る地域。
限度はあれどある程度の雪ならば、地域での対策がしっかりなされています。

そういった意味では、多少の雪なら問題なく生活できるのは安心ですね。

ちなみに私がいた京都南部や大阪あたりは、あまり雪が降りませんでした。
どれくらいかというと、小学生の時に「20年ぶりに雪が積もった!午前の授業は取りやめてみんなでグラウンドで雪遊びだ!」と学校全体ではしゃいだことがあるくらい。

そんな雪が少ない地域からの移住だと、豪雪でなくとも雪が積もる冬は、歩き慣れるまではちょっと大変です。

でも、雪のある景色はすごく素敵です。

雪の参道

こちらは白山比咩神社。むしろもうちょっと雪が欲しいくらい。

素敵な雪景色は冬にしか出会えないので、冬も憂鬱なばかりではありません。

乾燥が少ないという良い驚きも!

冬場のお天気問題を抱えがちな石川県ですが、このお天気によるメリットもあります。
それは他県に比べて空気の乾燥が少ないこと。北陸全体に言えることのようですが、冬場でも空気が割としっとりしているんです。

私は昔から肌も粘膜も乾燥に弱い体質でしたが、100%じゃないにしろ、だいぶ改善されたのでビックリ。

特に感じているのは、自分でもびっくりですが「静電気」です。
何をするにもバチバチと痛みが走って憂鬱な気持ちで冬を過ごしていた電気人間の私が、ほとんど気にならなくなりました。(衣服のまとわりつき程度はまだ感じていますが)
着ている服に違いはないため、やっぱり湿度が違うからなのかなと思っています。

これは全く狙っていないことだったので、想定外の嬉しいメリットでした。

バスの交通系ICカード相互利用がほとんどできない

これは今もぜひ「早く対応してほしい!」と思うところですが……
石川県内は公共交通機関での移動はバスが中心です。
しかし、ほとんどのバスで交通系ICカード(ICOCAやSuicaなど)などの相互利用ができません

一番多くの路線を走る北陸鉄道バスは、独自のICカード「 ICa(アイカ)」を発行していますが、これは北鉄バスでしか使えません。
JRバスはもちろんJRで使えるICカードを利用できるのですが、限られたエリアしか走っていません。

金沢駅でバスを利用する観光客の方も、「自分のICカードが使えない」と戸惑っていらっしゃるのをよく見かけます。
使えないICカードをカードリーダーにかざしたものの反応がなく、運転手さんが注意し、そこで使えないと気付く場面もあるので、あまりスムーズな乗車ができていないように見受けられます。

私自身も交通系ICカードを複数持ちたくないため、移住から一年経った今も、不便ですが現金で支払いをしています。
相互利用できるように対応していただけると、大変ありがたいです。

城下町ならでは?曲がり道が多い

特に「碁盤の目」に整備された京都からの移住だと特に感じたことですが、あんまり直線の道路がありません。
そのため、真っ直ぐ北に進んでいるつもりがいつの間にか東に向かっていた……ということが多々あります。

私は一度、金沢駅から南西に位置する野々市にいつもと違う道で歩いて帰ろうとして、気づけば金沢駅から真南にある金沢市山科にいることがありました。笑

金沢市山科

一本道がぐいっと大きく曲がっていたり、真っ直ぐに見えて徐々にナナメに進んでいたり……ということが繰り返した結果、方向が分からなくなりがちです。
そのため、初めて行く場所は地図アプリないと不安です。

以前参加させていただいた北国街道のウォークイベントでボランティアガイドさんに教えていただいたのですが、この道のつくりは城下町ならではとのこと。

お城まで馬を直進させないようにして、お城までの到達距離を長くさせたんですって。
最初は戸惑ったけど、意識しながら実際に歩くと、ただの道に思えるところにも歴史を感じられて素敵だなぁと思います。

時間があるときは、あえて迷ってみるのも楽しいです。知らなかった場所で素敵なお店や場所との出会いもあるかもしれませんしね♪

県民性の違い

もちろん全ての方がそうじゃないんですが、控えめな方が多い印象です(関西に比べると余計)。そのためか、初対面だと少し冷たい印象を受けてしまうこともありました。

でも心を開いていただけると、ビックリするくらいホスピタリティあふれる方ばかりなので、そのギャップに萌えちゃいます。
それに気付くまでは、「嫌われてる?」とか「よそ者扱いされてる?」みたいに思ってしまうかも。

ちなみに「石川県民は保守的」とよく聞きますが、これについては私はあまり感じていません。県内でも場所によるのかもしれませんが。
長くなりそうので、こちらは後日また別記事でじっくり書こうと思います。

金沢じゃなくても「金沢店」

金沢近郊のまちだと、金沢市以外でも支店名が「金沢店」のお店があったりします。

そのため、たとえばSNSや情報誌などで「▲▲(お店)金沢店でイベント開催!」と見かけた時に、「うちの近くにも▲▲あるけど、金沢にもお店あるのね〜。こっちではイベントやらないのね〜」と流してしまうことがありました。
SNSでも金沢じゃないのに「#金沢カフェ」とか付くと、ちょっと混乱しちゃいます。

最近は少しずつ慣れてきていますが、最初は店名以外でも、商品名やキャッチコピーに「金沢」と付くのに違和感を覚えていました。
ブランディングのためには、イメージが確立されている金沢を付けた方が良いのでしょうけど。。

でも最初に一番混乱したのは、やっぱり「金沢工業大学」のこと。
野々市市にある「金沢」と付く大学で、とはいえ金沢との境界線くらいにあるからこれ自体は気にならなかったのですが……最寄駅が「野々市工大前」なんですよね。

「この辺りには工大が二つあるのかー!」というトンチンカンな勘違いをしばらくしていました。

マクドナルドはマック

「どうでもいいわ!」と思われそうなことですが、地味にかなりショックを受けたこと。
それがマクドナルドの略し方が「マック」だったこと。笑

私は「マクド」と呼ぶ元・近畿勢。
そもそも言葉遣いのお話からすると、石川の方言は割と関西弁に近い部分があって、あまり壁を感じませんでした。
「○○やね」とか「○○なん?」とか。

よく聞くとちょっと違うし、正直ガッツリした方言になるとサッパリ分からない部分もあるんですけど、イントネーションが関東に比べると近いし、なにより同じ西日本。
だから当然のようにマクドナルドもマクドだろうと思っていたら、マクドは「マック」と呼ばれていることを知って衝撃……。

でも、そもそもマクドナルドをマクドと呼ぶのは関西と四国だけだったんですね。
関西に住んでいる時は西日本全体がマクド派だと思っていたし、そう思っている関西人は結構いると思います。
そのため、近畿からの移住の時はビックリするかも。私は「雷の発生率全国一位」以上の衝撃を受けました。

方言などに関しては、移住者として色々おさえておきたいところがあるので、別記事でじっくり書こうと思います。

石川生活でちょっと悩んでいること

続いて、私が今も石川生活で悩んでいることです。

個人的な悩みなので、当てはまらない方が多いかもしれません。
こういったこともあるんだなと、軽く読んでいただけると幸いです。

お出かけすると観光客扱いを受ける

ブログでも記録しているとおり私はいろいろお出かけしていますが、大体どこでも「観光ですか?」「どちらから来られたんですか?」と聞かれます。
観光スポットだったらまぁ分かるんですが、飲食チェーン店でのお支払い時に聞かれることもしばしば。笑

そのたび「野々市からですよ〜」とか「この辺ですよ〜」と答えるとビックリされて、移住してきたと伝えると納得されます。
ハッキリ「石川の人っぽくない」と言われたこともあります。

標準語で話しているつもりでもイントネーションが関西弁だから?
初対面でも話し出すと馴れ馴れしいところ?
理由は色々考えていますが、言葉や性格ってすぐに変えられないので、1年経ってもまだ「観光客感」をかもし出しているようです。

会話のキッカケになるのでありがたいことでもありますが、やっぱりちょっとまだ「石川県民」として「仲間」になりきれていないのかなぁとか、寂しさを感じることがあります。

でもこれもまた「個性」ですよね。
京都弁を話す石川県民ってちょっとレア?と、前向きに捉えるようにしています。

小京都問題

西茶屋街

かつて、金沢は「小京都」だったそうです。

京都に生まれ育ちながら知らなかったのですが、「全国京都会議」たるものがあり、そこに加盟すると「小京都」として名乗れるそうです。

関連サイト

◆ 小京都と京都ゆかりのまち
公式HP

金沢市は昔、こちらに加盟されていたそうで、その頃は小京都だったそう。
でも今は脱退されているので小京都ではありません。上記の公式HPの小京都MAPにも掲載されていません。

しかしテレビや雑誌、Web媒体など、現在も「小京都」とわざわざ付けるメディアが後を絶ちません。
その度、事情を知っている金沢の方は、もちろん良い気分にはなりませんよね。

そしてなぜ私が「悩んでいること」でこれを挙げているかと言うと、たとえばテレビで「小京都」として金沢が紹介されると、Twitterが結構荒れること。

「金沢は小京都じゃない」「金沢は金沢だ」というツイートはおっしゃる通りだし、何も思わないのですが……中にはヒートアップされて、京都のこと、さらには京都人のことを悪く言う方が少なからずいらっしゃいます。

私は今は石川県民だし、石川県が好き。でも、なんだかんだ京都も好きです。
生まれ育った京都や京都人のことを悪く言われると、やっぱりすごく嫌な気持ちになります。

気にしないのが一番だしスルーしてますが、Twitterってフォローしていない人の発言もTLに流れてくるから、どうしても目に入ってしまうんですよね。
それに過激な言葉はどんどん拡散もされていきますから、何度も目にしてしまうことも。
あんまりひどいときはしばらく開かず完全にシャットアウトしてますが、「小京都」と取り上げるメディアを見るたびに、「もうやめてー」と心底思います。。

車社会に適応できない

石川県は車社会。しかし私は車なし生活を送っています。

私はもちろん他の人の車生活を一切反対してないし、「脱・クルマ!」という考えも全く持っていません。「車乗れたら便利だしいいなぁ」と思いつつも、自分が運転に不向きなことを一番理解しているからこそ乗らないだけです。

私が住む野々市あたりはバスの路線が多く本数もそこそこありますし、生活においては車なしで現状問題ないなと思っています。
そもそも私は京都の実家自体に車がなかったので、子ども時代から「車がある生活」というのをしたことがなく、そのせいかあまり不便も感じていません。

でもやっぱり、周囲は「車あり」が当然。
お出かけ関係のお話をするとき、車がある前提で会話が進みます。「車がない、乗れない」と言うと「え、何で!?」とかなりビックリされてしまいます。
掘り下げられることも多いので、その度に「私本当にどんくさいし、事故起こしちゃうんで……」と自分の無能っぷりを説明しないといけないのが結構ツライです。笑

おうちが賃貸だろうが持ち家だろうが、車ありだろうがなしだろうが、そのあたりは個人の自由。そういうことで、軽く流していただけると嬉しいんですけどね。

やっぱり車社会の中ではそうもいかないみたい。
車がないことで辛い思いはしていないんですが、車がないことを異常扱いされることに対しては、ちょっと面倒くさく思ってしまいます。

それでも石川移住は満足!

驚いたこと、悩んでいること。
つらつら書いてしまいましたが、それでも私にとっては住み良さ抜群。石川県に移住して本当に良かったと思っています。

一年中ずっと春のような過ごしやすい気候で、毎日が穏やかな晴れ。そんな楽園、世界のどこを探しても存在しません。
結局のところ、住みやすい土地は人それぞれ。自分が何を重視するかによって変わってくると思います。

石川県はお天気は変動しやすいけど、そのかわり比較的、地震や台風が少ない災害に強い地域ではないでしょうか。
「石川県は白山・立山に守られている」と聞いたことがあります。
南から来る台風や雨雲は、白山や立山連峰が立ちはだかって逸れていくんですって。もちろん、最近の災害は予測を超えてくるから、過信せずに備えておくことはとても大事ですけどね。

立山連峰

私は今回の記事で書いた「困っていること」などのデメリットよりも、石川移住で多くの恩恵を得ていると感じています。
特に以前も挙げた野々市の「生活の利便性」と「治安の良さ」は一年経ってもありがたくて、心穏やかに生活できています。
私が住む土地で重視するポイントはまさにそこだったため、とても住み良いまちだなと思っていますよ。

そして何より、食べ物の美味しさったら!

美味しいものを食べることは人生を豊かにする」という考えを持つ私には、石川県は天国です。

移住をお考えの方で、今回ご紹介した「驚いたこと」を問題ないと思える方は、ぜひ石川県へお越しくださいね。お待ちしております!

※2020年6月追記:2020年の住みよさランキングで、野々市市が1位になりました!

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